Vision
Essentialなことを直感的に使える
「気持ちいいプロダクト」
を提供する
自分たちがほしいものを、ちゃんとつくり続ける。それだけ。世界を変えるとは言いません。手の届く範囲で、情報が多すぎて疲れる場面を一つずつ「気持ちいい」に変えていく。急がず、確実に。
How we get there
大きな計画を一度に語るより、確かめながら一歩ずつ。だから、この順番です。
- 01
まず、自分たちで一つつくる。
最初は就活アプリ NexTie。情報が多すぎて疲れる場面を選んで、本当に要ることだけを残す。自分たちがほしかったものを、自分たちの手でつくる。
- NexTie をつくる
- 開発の流れを自分たちで組む
- 02
つくり方を、型にする。
一つで終わりにしない。NexTie でつかんだつくり方を言葉に残して、また使えるようにする。少人数のまま、気持ちよさを落とさず次がつくれるように。
- つくり方を言語化する
- 工程を整える
- 03
小さく、いくつもつくる。
型ができれば、無理なく次が始められる。少人数のまま、疲れる場面を一つずつ「気持ちいい」に変えていく。それが、目指しているスタジオの姿です。
- 小さく続けてつくる
- 少人数で運営する
残すのは、本質だけ。
What stays the same
何をつくっても、ものさしは変わらない。
つくるものが増えても、確かめることは一つです。要らないものを削って、本質だけを残せているか。シンプルに、本質を、心地よく、愉しく。名前のとおり、複雑なものをろ過して、雫にして手渡す。